こんにちは。エネすけ運営者の「りょう」です。
このページでは、私のプロフィールと、当サイト「エネすけ」がどんな考えで運営されているのかをご紹介します。
運営者「りょう」のプロフィール
| 名前 | りょう |
|---|---|
| 住まい | 関西の新築一軒家(2026年4月に購入・オール電化) |
| 家族 | 妻・小学3年生・1歳の子どもの4人家族 |
| 本業 | システム開発の仕事(実務15年以上) |
| 立場 | 電気系の資格や施工の職歴は持たない、一般の施主です |
2026年4月に、ローコスト住宅ながら間取りを1から設計した新築一軒家(長期優良住宅・断熱等性能等級5)を購入しました。オール電化の生活で、毎月の電気代と向き合いながら暮らしています。
私は電気の専門家ではありません。ただ、プロではない一般の施主だからこそ、営業トークと実際の収支のギャップを、読者のみなさんと同じ目線で検証できると考えています。
本業は15年以上続けているシステム開発の仕事です。当サイトに載せている自動計算ツールは、私自身が設計・実装しています(詳しくは後述の「サイト内蔵の計算ツールについて」をご覧ください)。ただし専門はあくまでソフトウェア開発であって、電気・太陽光については上記のとおり一般の施主のままです。
わが家のエネルギー環境
当サイトの実測データは、すべてこの家が舞台です。
| 住まい | 新築一軒家(2026年4月入居・長期優良住宅・断熱等性能等級5) |
|---|---|
| オール電化設備 | パナソニックのエコキュート + IH クッキングヒーター |
| 屋根 | ガルバリウム鋼板・片流れ・南向き |
| 太陽光パネル | シャープ製18枚・7.92kW(2026年8月18日設置・連系運転中) |
| 蓄電池 | 7.7kWh(太陽光と同時施工) |
| 導入費用 | 265万円・20年ローン(団体信用生命保険付帯) |
2026年8月18日に設置工事が完了し、同日から連系運転(発電・蓄電・売電)が始まりました。発電量や売電額の実測データは、月単位のデータが貯まりしだい公開していきます。
導入前の電気代は、2024年7月から24ヶ月分の実測データを記録済みです(2025年の1年間で合計約19.2万円・月平均約1.6万円・冬のピークは約2.6万円)。導入前のデータがあるからこそ、太陽光・蓄電池の効果を「導入前後の比較」で検証できます。
エネすけを始めた理由
電気は毎日必ず使うのに、燃料価格や国際情勢といった自分ではどうにもできない外部環境で料金が大きく左右されます。私はこれを「家計の中でいちばん不安定な固定費」だと感じてきました。
実は新築のとき、太陽光の設置はローン金額の関係で一度あきらめています。ところが入居後、南向き片流れの屋根を見るたびに「載せないともったいないのでは」と考えるようになり、収支シミュレーションを自分で検算したうえで太陽光7.92kW+蓄電池7.7kWhの導入を契約し、2026年8月18日に設置しました。
「太陽光は本当に元が取れるのか?」「蓄電池は収支がマイナスになるのでは?」——こうした疑問に対するいちばん誠実な答えは、自宅で実測して数字を公開することだと考えています。うまくいった数字も、思ったほどではなかった数字も、そのまま書いていきます。
エネすけで書くこと
- 一軒家の電気代・光熱費の実測と削減(オール電化の電気代・料金プランの見直し)
- 太陽光発電・蓄電池の導入検討から実測収支まで(自宅の導入体験と毎月の実測データ)
- エコキュート・IH などオール電化設備の使いこなし
「電気代が高い」と感じている一軒家の家庭の方、太陽光や蓄電池の営業を受けて「この見積もり、本当に得なのか?」と迷っている方に、判断材料としての数字を届けることが当サイトの役割です。
サイト内蔵の計算ツールについて
当サイトには、太陽光・蓄電池の検討に使える自動計算ツールを載せています。
- 太陽光発電の見積もり単価チェッカー — 手元の見積もりのkW単価を全国の設置実績の相場と比べられます
- 蓄電池の回収年数シミュレーター — 蓄電池が何年で元を取れるかを、ご家庭の条件別に試算できます
これらのツールは、本業がシステム開発(実務15年以上)である運営者本人が設計・実装したものです。計算には経済産業省・資源エネルギー庁などが公開している統計・公的資料を組み込み、計算ロジックと出典・参照時点は各ツールのページ内で明示しています。
開発の経験は、あくまで「ツールの作り・計算ロジックの信頼性」の根拠です。電気や太陽光そのものについて、私は専門家ではなく一般の施主のままです。試算結果は条件によって変わりますので、最終的な判断は実際の見積もりと合わせてご活用ください。
執筆ポリシー
- 実測データ主義 — 自宅の実測値(電気代・発電量・売電額)と実際の見積もり・明細を根拠の中心に置きます
- 条件を明記する — 発電量や収支は地域・屋根条件・家族構成に依存します。「わが家の場合」であることを常に示し、一般化しすぎません
- メリットだけでなくリスクも書く — 20年ローンの重さ、蓄電池収支の厳しさ、屋根への設置リスクなども伏せません
- 制度・価格は一次情報を確認する — FIT単価・補助金・電気料金プランは経済産業省・自治体・電力会社の公式情報を確認し、参照時点を明記します
- 危険なDIYは勧めない — 電気工事には資格が必要です。施主ができる範囲と業者に頼む範囲を分けてお伝えします
「絶対に元が取れる」「必ず儲かる」といった断定はしません。収支は条件に依存するもの、という前提でお読みください。
運営情報・お問い合わせ
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